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耐震等級は必要なの?

こんにちは!


明日の11月11日はポッキーの日ですね。

私は極細ポッキーが個人的に好きで、発売開始されたときは感動して

何箱も買った記憶があります。

今日は金曜日なので夜更かしのお供にいくつか買って帰りたいと思います。




今日は耐震等級の必要性についてお話しします。



岸本建設のKS-Woodは耐震等級3の強度を誇る構造です。


一言で耐震等級3と言っても、

私自身、初めて聞いたときはどれくらいの強度なのか、

なぜ必要なのかわかりませんでした!



基準としては建築基準法で定められているのが耐震等級1。

耐震等級3はそれの1.5倍です。


■耐震等級1:震度6強~7で即倒壊はしないが大規模修繕は必要

■耐震等級3:震度6強~7で軽い補修が必要



具体的な例を出すと、震災の際に避難所となりうる消防署や警察署は耐震等級3です。


2016年の熊本・2011年の東日本の地震はどちらも震度7でしたよね。

台風や地震などの自然災害が多い日本では備えあれば憂いなしという言葉も

あるほどなので何か起きてしまってからでは大変です。



ちなみに、耐震等級3の構造だと地震保険が50%オフになります。

数年前までは30%オフだったのですが、

近年の数々ある地震で建物の耐震性能の高さや崩壊に強い証明されている証拠でしょうか。


設備などと違って目に見てわかるものではないですし、

太陽光などのように数字にして毎日わかるものではない、躯体の部分ですが

簡単に変えることが出来ないからこそ、一番大切な部分ではないかと思っています。



昨日、親と話をしていて家を建てることは一生の買い物だから

大変なんだよと言われて感じたことでした。



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Author:岸本建設社員
岡山県岡山市の建設会社に勤めています。

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